ひめの凛を育む豊かな自然環境での農業
HIME NO RIN
標高300mを上回る山間の肱川再現流域に位置する農園では、清らかな水と盆地特有の激しい寒暖差を活かした米づくりが盛んです。愛媛県にて丁寧に育てられるひめの凛は、日中の太陽光と夜間の冷え込みから適度な刺激を受け、米本来の旨味を内部へ蓄えていきます。濁りのない水源に恵まれた環境を可能な限り活かして、品質管理を徹底いたしました。一粒一粒に込められた情熱を、毎日の食卓でじっくりと味わってみてください。
ひめの凜の品質を支える一貫した管理
苗づくりから収穫、乾燥調整までの全工程を自社にて一貫して行うために、大型の機械やスマート農業技術を積極的に導入し、高い品質を安定して維持し続ける生産環境を整えました。収穫後の保存においては、ひめの凜本来の豊かな旨味を閉じ込める独自の乾燥方法を追求し、お米一粒一粒が放つ美しい輝きを引き出します。全国のお客様へ心から喜ばれる一品をお届けするために、長年に及ぶ歴史の中で磨き上げた熟練の技を注ぎ込み、愛媛を代表する銘柄を届ける農家としての役割を果たします。